未成年の大学生でも口座が作れる証券会社

未成年でも株の口座って作れるの?

株の取引をするための証券会社の口座は基本的には20歳以上で作ることができるのですが、証券会社によっては未成年であっても証券会社の口座を作ることは可能です。 未成年でも口座を作れる証券会社をまとめていますので参考にしてください。

楽天証券

楽天証券では、未成年であっても親が子供の口座を開設することに同意している際には、未成年の子供でも口座の開設が可能です。特に年齢制限が設けられていないので、小学生でも中学生でも親の同意さえあれば可能ということです。
楽天証券の良いところとして、取引できる商品が非常に多いということです。国内の現物株式取引はもちろん行うことが可能ですが、それに加えてアメリカや中国の株取引まで行えます。さらにはIPO株やPO株の取引まで可能なので、こちらの証券会社はおすすめになります。

マネックス証券

こちらで未成年の方が口座を作る時には、まず親がマネックス証券の口座を持っているということが条件になります。加えて、親が未成年の子供が口座を作ることに同意している場合に、子供であっても口座を作ることができます。
扱える商品は、現物株式取引、アメリカ株、中国株、投資信託まで行うことができるようになっています。

SBI証券

比較的大手のSBI証券でも未成年者の口座を作成することは可能です。
ただし、子供の口座を作る前に、親がSBI証券の口座を作っていることが必須条件になっています。そして扱える商品も多く、もちろん現物株式取引を行うことは可能で、夜間取引も行えるようになっています。加えて投資信託や外国株の取引も未成年口座で行え、単元に満たない単位での株取引も可能です。
扱える商品が多く、取引代金の金額を抑えることができるのはSBI証券の良さです。

GMOクリック証券

GMOクリック証券では、親の口座がすでにある場合には、未成年の子供の口座を開設することが可能です。
こちらの証券会社では、新規公開株IPOの取引も可能で、取引の範囲がとても広がります。

未成年が口座を作る際の注意

他にもいくつか未成年者でも口座を開設できる証券会社がありますが、どこの証券会社であっても親の同意なしで口座を作成することはできません。

中には、先に親の口座が証券会社にない場合には、未成年の子供の口座を作成することはできないという証券会社もあります。加えて、未成年社口座での現物株式取引の場合には、扱える商品が証券会社によって異なっていますので、きちんと見極める必要があります。

おすすめは、少額の取引が可能なタイプの証券会社です。