松井証券の特徴 松井証券はインターネット証券の先駆者らしく、他証券会社にはないいろんなサービスがあります。 また、松井証券は未成年者でも口座開設ができます。 (ただし、親権者も松井証券の口座を持っている場合のみ) まずは手数料。 松井証券って手数料は僕にとってはあまり安いイメージは少なかったのですが 実は使い方によっては、結構安かったんですね! 手数料 松井証券の料金体系は、他の証券会社と違ってボックスレートのみの料金体系です。 ボックスレートとは、何度売買しようが、約定(売買)代金の合計だけで手数料が決まります。
ただし、同一日に同じ銘柄の売買をした場合、片道分の料金が換算されません。←これすごい 要するに、デイトレードだけなら600万円まで3150円の手数料! 1200万円まで6300円の手数料! (比較) イートレード証券でのアクティブプランで、 100万〜300万で2100円、300万〜600万で4200円 600万〜900万6300円、900万〜1200万円で8400円 ライブドア証券、3ヶ月で56700円、1ヶ月あたり7日以上デイトレしまくるならライブドアの方がお得 コスモ証券、約定代金は大きいが回数が少ない場合なら、月50取引まで1月10500円でできる。 夜間現物買取引「夜市(よいち)」 松井証券でも夜間取引ができたんですね。 マネックス・ビーンズ証券でも夜間取引がありますが、そちらとは少し違います。 こっちの特徴は買うだけと手数料無料とディスカウントがあるということです。 取引時間 17:30ごろにその日の取り扱い銘柄が表示され18:00〜23:50で買い付けができます。 しかも、その買い付け価格はその日の終値より数%ディスカウント。 夜市の対象となる株式は、UBSグループが投資目的で保有する株式、 またはUBSグループが保有する転換社債型新株予約権付社債(CB)等です。 要するに、マネックスの個人同士の売買でなく、USB証券が保有する株を買うことになります。 もし気に入った会社の株が売りに出されてて、しかもディスカウントされるなら絶好の買い場になりますね。 無料自動更新株価ボード ←このような自動更新株価ボードが無料で使えます。自動で更新してくれるのを無料で使えるところは そんなに多くないんですよ。 売買は他の証券会社でやっていたとしても とりあえずこれを使ってみたいというだけでも 口座開設してみるのもいいかもしれません。 グリーンシート グリーンシートとは証券取引所に上場してない未上場株を売買できる制度です。 では、ここで取引できるのはどんな株かというと まだ上場はしていないベンチャー企業、または再生・再編企業などです。 ここにグリーンシート取り扱い銘柄の一覧と株価があります。 もちろん企業の情報もしっかり公開されています。 将来上場するようなベンチャー企業を買っておけば将来すごいことに・・・なんて夢も?? ただし注意点があります。 1、流動性がほとんどない。数日に1日約定してる銘柄がほとんどです。 買いたい株価や売りたい株価で取引できない事が多いです。 2、リスクが高い。 将来上場する可能性もありますが、上場企業より規模が小さく安定してない企業が多いです。 手数料は高いです。 ネット経由で、15万円までは3150円、それ以降、約定代金×2.1% IPOお詫び料 IPOってなかなか当たりにくいですよね・・・。 なんと松井証券では、IPOにはずれてしまったらお詫び料がでます!! で、金額は・・・50円(ただし、FXの口座も開いてる必要などがあります。(開いてるだけでいい)) それ以外だと20円・・・。 例えば、2004年度は88件の新規公開があったので、全部外れたとすると・・・。 50円×88=4400円! まぁ気休め程度にはなるかな・・・ 中国株 中国株の取引もできます。 タダで自動更新株価ボードを使いたい人、夜市に興味がある人、未上場企業の株にも興味がある人におすすめです。 もちろん口座開設・資料請求は無料です。 ※商品・サービスの詳細は、松井証券のHPでご確認ください。 その他のおすすめ証券会社 ☆Meネット証券で無料ソフトを使う ☆ライブドア証券の激安サービス ☆1取引210円からのコスモ証券 ☆20万円以下手数料無料 丸三証券 ☆人気NO.1 イートレード証券 ☆現物も信用も手数料安いオリックス証券 ☆多彩な注文方法 マネックス・ビーンズ証券 ☆インターネット証券の先駆者 松井証券 トップページに戻る |